合気道とか少林寺拳法なんかをやっている人ってなんか自虐的ですぐに「実践では使えない」なんて言い出す傾向があるようですが、何を以って実践だの実戦というのか意味不明です。そんなに実戦で使える必要があるのか、どこの国の人だよって・・・。まぁ色々経験していくのはよいことかも知れませんがね。
で、少林寺拳法の伝説的存在であります森道基先生のyoutube動画ですが、これは凄い。
森道基 指先で触れるだけで・・・
http://jp.youtube.com/watch?v=PQUe0Dw63ko
合気だったら「触れ合気」にでもなるんでしょうか?
疑問なのは開祖・宗道臣先生もこうした技を使っていたのか、それとも森先生が独自にできるようになった技法なのか?の部分。表面上、少林寺拳法に柔法があるとはいえ、合気柔術とは異なり、こうした術を目標としているようには見えない訳で、
@少林寺拳法を極めると必然的にこういうことができるようになっている。
A武道というものはジャンルを問わず極めるとこうなる
B森先生が努力と研究の結果たまたまできるようになった。
いずれかになるわけですが、どうなんでしょう?
それが良くわからないところが武道や武術の面白いところではあります。いずれにせよ少林寺拳法恐るべしということですね。はい。
ベースボール・マガジン社
発売日:2000-10
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分からなかったあの技が!
















