西野 皓三(にしの こうぞう、1926年 - )は、西野バレエ団の創始者で西野流呼吸法・西野塾主催者。大阪府生まれ。元宝塚歌劇団男子部員。
バレエ、合気道、中国武術の太気拳などを学び健康法西野流呼吸法を創始。
Kozo Nishino sensei :: Ki demonstration & training ::
http://jp.youtube.com/watch?v=-GmXEYGqfIU
さて、この方が達人なのかどうなのか、そもそも武術家であるかというと疑問の残るところです。
こうした気のパフォーマンスは未だにテレビのバラエティでも同じような形で披露されることがあります。
勝手に「インチキ」とか批判する方もいるでしょうが、ホームページでもあくまで「呼吸法」の指導者でありこれが武術であるとはひとことも触れられていません。
催眠術で同様の現象が起きても催眠術が「インチキ」であるという意見は出ないでしょう。気のトレーニングの成果としてこういう現象が起きるなら、「気」の科学的解明がされていないだけで、別に西野氏が「インチキ」呼ばわりされる筋合いはないということになります。
しかしながら、「触れずに相手を倒す=合気道」という一部間違ったイメージは西野氏の影響が大きいでしょう。氏が合気道の修行暦を有し、氏の愛弟子の由美かおるさんが合気道の高段者(合気道は合気道で学んでいる)であることもこのことに拍車をかけていたのではないでしょうか。もちろん合気道のネーミング自体がそういう要素を含んでいると錯誤される要因ではあるでしょうが。
道着を着て行なうパフォーマンスは黙示的にこれは武術的なパフォーマンスであるという印象を与えることになり、ご本人にそうしたつもりがないとしてもこれはどうかと・・・
もっとも由美かおるさんが、




















http://jp.youtube.com/watch?v=L0rWKwjjvxY
を見ると、あり得るのかなぁと思えてきました。
どう思われますか?
私自身一年ほど通いました。
心配される宗教色は一切ありません。西野先生自身は実際に月に何度か直接指導してくれますが、話をしていても非常に気さくな性格の持ち主でかなり高齢だと思いますが、ナイスガイです。(あやしい、オーラなど微塵も感じませんよ。笑)
2〜3か月位通って練習すると体がリラックスできるようになり、映像で見る様に、自分も気が出せるようになり、又「気」で飛ばされるようになります。
飛ばされた人は非常に苦しそうに見えますが、実際には全く逆で、非常に気持ちいいものです。飛ばされるときに大声も自分が意識しないのに、自然に出てきてしまいます。
人間の体内を呼吸によって、細胞単位からリラックスさせ体から「気」を出せるようになります。教室では、慣れてくると対面で相手と気を出し合います。(対気、気の交流と言います)そして、映像のように体ごと飛ばされます。空手や、柔道の有段者でも簡単に飛ばされてしまいます。
西野先生自身の道場(教室)は大阪(帝塚山)と東京(渋谷)に今もあると思います。今は、千葉在住なので渋谷ならいけると思います。(もう一度行きたとも思っています)
ご質問があれば、私のお答えできる範囲でお答え致します。
私は半信半疑で教室に通い始めましたが、2〜3カ月して飢餓で始めると、実際に身体が飛ぶようになりました。
西野先生ともかなりの回数、対気をさせて頂きましたが、触れずに飛ばされるということは、数え切れないほどありました。物理系のエネルギーとはまた異なった何かの生命エネルギーが交流し、その結果、エネルギーの弱い方が、飛ぶという感じです。
想い出はたくさんあるのですが、西野先生の対気では、指先で私の丹田あたりを指されたと思った瞬間、身体がもう後ろに吹っ飛んでいた・・・とかがありました。
実際に手をあわした時には、人間の手とは思えないような、例えて言えば鋼鉄のような感触がありました。よく覚えています。