昔はよく少年誌の広告に載っていましたが最近見ないですね。
肥田 春充(ひだ はるみち、1883年12月25日 - 1956年8月24日)は日本の肥田式強健術の創始者。思想家、著述家、体育家などとして活躍。
wikipediaのエピソードでは
・竹内流の免許を6ヶ月で取得した。
・剣道の突きで、20貫(75kg)はある大男を、5〜6間(9〜11m)は吹き飛ばした。
・運動場を10周すると、2位に1週分の差をつけて更に追い越した1位になった。
・学校での教科は国語、漢文、法政経済を得意としており10〜15分で試験の答案を書き上げたが、100点以外はとったことがなかった。
・杉の八分板を足の形に踏み抜いた。
・板の太い根元をかかとの形を残してへし折った。
もともと虚弱体質だった肥田先生は独自に呼吸法や体操を研究。丹田≒聖中心力の開発により一般人を凌駕する能力を手に入れ、歴史的な武道家や宗教家が達することのできた境地に達したそうです。
肥田春充についての情報は酒井嘉和さんのHP「聖中心道肥田式強健術」に非常に詳しく掲載されていますのでぜひご参照ください。
ともかく下腹部の異常な発達振りが物凄いですが、これも聖中心の鍛錬によるもの。体型的にはこちらの双葉山関のような感じ。
武道の役割を、身体開発→能力開発とするならば、一切動きが武道的なものでなくとも(但し、肥田式には護身術の型がある)これも武道と同じようなもの。古武術の身体開発的要素が脚光を浴びている現代の流れから、この「聖中心道肥田式強健術」ももっと再注目されていくかもしれません。
BABジャパン出版局
発売日:2005-11
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初心者の実践の書
解釈に異議あり


















