1923(大正12)年7月14日生まれ。和歌山県出身。和歌山県新宮にある熊野塾道場長。1950年代初期に合気道を始める。生前開祖より非公式に10段を授かった言われている。アメリカ、フランスなどを中心に海外でも多く指導している。2004年2月2日死去、享年80歳。合気ニュースより武道人名事典より引用
http://www.aikinews.com/page.php?id=55#hi
私自身合気道関連の書物で引土先生のことは何となく知ってはいたのですが、内容まで正確に覚えていません。申し訳ありませんが、以下まったくの印象での記述です。
↑技術的な解説の動画。他にも杖とか「らしい」のもありましたけど。
引土先生は開祖の宗教性もそのまま受け継いだ方であるという印象があります。
つまり
そもそも合気道は非常に宗教性の強い武道で、植芝先生は自身の信仰していた神道(大本教)と不可分に考えていたはずです。
植芝盛平という人物を「宗教家」「霊能者」にカテゴライズする人がいてもまったく不思議ではありません。合気道を知らない人が開祖のエピソード満載の書物を見れば正直「引いてしまう」のが実際かと。
柏書房
発売日:2005-03
発送時期:通常24時間以内に発送
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開祖の言葉に正面から取り組んだ良書
言霊と合気道
言霊と合気道
言霊と合気道
言霊と合気道弟子の塩田剛三先生や藤平光一先生、そして後継者の吉祥丸先生もそうした宗教性は精神的なものや気と言う風に言わば道場訓的なものに置き換えていきました。それは大衆への普及を考えれば当然至極なものですが、引土先生は別にそうしたものを素直に受けていった方であり研究もされていた、と。
そもそも武道では開祖、宗家などは言わば絶対神の様なもので、極真であれば大山倍達教、合気道は植芝盛平教やその他○○教な訳で、別に崇める神は必要なくなってくるもんだと思います。
でも宗教的修行がある境地に達するための手段、逆に宗教的な目的のために武道をやるケースもあるわけで、そう考えると武道って何だろうと思います。
参考
何でしょう・・・。宗教関係?ともかくネット上にある数少ない引土先生のエピソード。
http://www1.vecceed.ne.jp/~kyusei/sub78.htm


















