これはテコンドー経験者とのライト・スパーリング
もちろん真剣勝負ではありませんのでテコンドーより八極拳が強いとは言う気はありませんが、この動画を見ると普通に格闘技などで考えられる「間合い」がない、という印象を受けました、というかおそらく「間合い」に対する概念が根本的に普通の格闘技と中国拳法とでは違うのでしょう。
一般的に私のような部外者から見た場合、演武などの型の動きに比べこうしたフリーな状態での動きの方が凄さが伝わりやすいと思います。
「こうやって突いてきて」と技をやって見せてくれる武道家の方もいますが、こういうアドリブ的な動きが強いというのは本当の実力の証明と言えるでしょう。
ベースボール・マガジン社
七堂 利幸(編集)王 建華(翻訳)
発売日:1997-03
ランキング:50489
八極拳初心者にとって、持っていて損のない本

















