日本中国拳法界の父・王樹金

王樹金(おうじゅきん)(1905年‐1981年)は中国河北省天津出身の中国武術家。 長身にして大兵肥満の恵まれた体躯を誇り、比武(真剣勝負)を好んだと伝えられる実戦名人。教義に仏教思想をも内包する道教系新興宗教、「一貫道」(天道)の幹部信徒(第三…

ひらめき 『日本中国拳法界の父・王樹金』の記事を見る
パンチ最近更新した記事の一覧

大東流合気柔術幸道会・堀川幸道師範(02/06)
堀川幸道師範は武田惣角先生に師事され、大東流合気柔術幸道会を設立。神秘的とまで言える「合気」の技法を極めた方で、既に達人として名高い六方会の岡本正剛…

八極拳・呉連枝vsテコンドー(02/05)
呉連枝老師は八極拳の武術としての実戦性を重視しておられて、散打(中国拳法の実戦形式の競技、用法)の技術の普及もされています。 これはテコンドー経験…

呉連枝老師の八極拳の実戦用法(02/05)
呉連枝老師の八極拳の実戦用法の解説。 中国拳法のYoutubeの動画もしこたまありますが、型の表演のものが多く門外漢の私にはよくわからん、イメージがわかな…

劉雲樵老師の八卦掌動画(02/04)
武壇・劉雲樵老師の八卦掌のYouTube動画。八卦掌はその名のとおり掌を使った技法と円の動きが特徴的な拳法。(だから○○拳ではなくて八卦「掌」)1970年代の…

気功と中国武術(02/04)
八極拳・李書文の最後の弟子、劉雲樵老師の「Chi-Kung」つまり気功ですね。気功のことはよくわからないので何とも言い様がありませんが。 中国武術をやる方…

熊野塾・引土道雄先生(02/04)
生前に開祖・植芝盛平先生より十段を受け、和歌山で開祖の合気道を伝えてきた引土道雄先生。塩田剛三、藤平光一など他の高弟達が脚光を浴びる中、非公式とはい…



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。